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2011年09月 アーカイブ

専門家に対策を相談

山王下 リノベーションの最中にイエシロアリが見つかったときは、梁や屋根まで被害が出ているケースが大半です。


シロアリにしい建築家や大工さんなどの専門家に、対策を相談してください。


くれぐれも、シロアリ駆除業者を呼んではいけません。


そして、空気の流れに配慮して、炭を敷きます。


基礎を高くできず、換気口も取れないうえ、土地が以前は田んぼや湿地などで床下の湿度が高い場合は、床下に防湿シートを敷いて、モルタルを5~10センチ塗ります。


その上に調湿機能のすぐれている炭(坪50.~60キロ)を敷くとよいでしょう。

データをよく調べることが大切

価格にかかわらず、調湿機能がいま一つの炭もあります。


データをよく調べることが大切です。


また、床下の換気量が少ないと、一年ぐらいしか湿度の調節効果が得られません。


山王下 不動産によると、地域によって多少の差はありますが、関東平野の場合、梅雨から夏場にかけて湿気を吸った炭は、冬に湿気を吐き出してくれるそうです。


そのとき、床下の空気の流れが悪いと、吸った湿気を外に吐き出せず、炭はわずか一年で粗大ごみとなってしまうのです。


逆に、空気の流れがよければ、半永久的に利用できます。

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